ダンテくんの日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ぼるちんけがをする  その2

<<   作成日時 : 2007/04/09 16:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

ぼるちんのけがを甘く見ていたのが悪かった。
私の失敗です。

次の日夕方仕事から戻ると、またまた出血が・・・歩く足からポタポタと・・・( ̄Д ̄;) ガーン
時間は7時前。自慢じゃないけど私の住む村には動物病院はありません。
かかりつけの動物病院までは自宅から車で2時間。すぐ出発しても早くて9時頃の到着。
おまけに病院に電話を入れるけど診療終了を告げるアナウンスが流れるばかり・・・。
だんだんと不安になってくる私。どうしよう・・・止まらない。

とにかく手当たり次第の第動物病院に電話をかけまくり、どうやらその日は町の獣医師さんの会合の日らしいことが分かる。
つまりどの病院にも医者はいないのだ。
そう説明してくれたどうやらお医者さんの奥様らしき人物は、かなりくわしくぼるちんの状態を質問してくれ、説明すると、とにかくもう一度応急処置をして、圧迫止血していれば大丈夫だと言ってくれた。その奥さんの言葉にようやく落ち着いて状況判断出来るようになりました。あ〜私って動転してたんだって感じです。

もう一度ぼるちんの足を消毒し、脱脂綿と包帯で圧迫して止血を試みる。やはり止まらない。
もうこうなったらと村の牛さんを専門に診る唯一の家畜獣医師さんに電話する。するとすぐに来てくれると言う。よかった〜。
獣医師さんが来てくれたのが8時半頃。早速、牛の主にお産の時に使うらしい止血剤を塗布し圧迫してしばらく様子を見る。どうやら止まってくれたようだ。ただ、専門外なので後で動物病院を受診するようにと釘をさし、獣医さんは帰っていった。(ありがとうね〜佐藤獣医!!)

翌朝、仕事先に休暇届けを出してその足で日向市の動物病院に向かう。奥さんが丁寧に応対をしてくれたあの病院だ。
病院では話が通っていたらしく、待ちかまえていた風情で処置室に通された。早速傷口を洗浄し毛を切ってみると、肉球の間の奥の皮膚が裂けてぱっくりと口を開けている。歩くたびに足の裏に力が入るので傷口が開いたままになっているらしい。
結局、局部麻酔と鎮静剤の注射を打ち、4針縫ってもらい無事処置を終えた。

2日がかりの大騒動で、無事家に帰ったときにはぼるちんも私もぐったり。さすがの暴れん坊ぼるちんもその日ばかりはおとなしい良い子になってました。

その後、2日間はおとなしく包帯を巻かれたままでいたぼるちんですが、ようやく暴れん坊将軍ぶりを発揮しだし、巻かれた包帯を食いちぎり爆走を始めました。
縫った傷口が開かないかと冷や冷やですが、今のところ大丈夫のようで、足裏を消毒してはちゃんとふさがってる傷口を確認してホッと胸をなで下ろす毎日です。

とにかく早く治すんだよ!!ぼるちん!!画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
だんてくんアロハ!どこの誰だか分かるかな?ぼるちん大変だったねぇ。椎葉から病院はたしかに遠!佐藤獣医、やっぱり見た目通り動物のお医者さんにも向いてるね(笑)
こぴよ
2007/04/20 11:44
およっ(◎-◎;)
いらっしゃ〜い、久し振りですね〜=^^=
あはは。相変わらず佐藤獣医におんぶされてます。
ぼるちんの怪我もだいぶ良くなりました。
私もまた宮崎に行く機会があったら寄りますね。
ダンテくん
2007/04/23 09:43
ぼるぞう兄さんが回復中ということで本当によかったです。
シルフィーも眠くなると家の中を大疾走して、昨日もダイニングテーブルに足を強打し、ひぃひぃと泣き叫んでぶっ倒れたりしたので、ちょっと冷や汗かきました。
ボルゾイは足のケガがつきものみたいですよね。兄さんもこれからもご注意くださいね。
のら清水
2007/05/11 23:41

コメントする help

ニックネーム
本 文
ぼるちんけがをする  その2 ダンテくんの日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる